InterHealth
Nutraceuticals社が日本国立栄養健康研究所(NIHN)のHCAのLactone
毒性に関するレポートに反応
Released
by:Glykon
Technologies Group, L.L.C. / William Matheny
1.概略(Summary):
Renaissance
Herbs. Inc. が日本新薬社の為に生産した(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)製品中に存在したラクトンの有毒性に関する日本国立栄養健康研究所の発表に対し、InterHealth Nutraceuticals社の研究者らが問題を指摘しました。
2.内容(For
Immmediate Release):
2005年6月30日付け紙(Las
Vegas, NV, August 5 , 2005 )に発表されたこの手紙(1)の中で、InterHealth Nutraceuticals社の研究者らは、日本で行われた先の測定分析において(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)のラクトンに毒性があるとする発見は、(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)内のラクトンが大量に存在した為である事を指摘しました。今回のこの日本の製品は米国カリフォルニアのキャッツワース(Chatsworth,California)にあるRenaissance
Herbs,Inc.社が日本新薬社の為に製造したものです。Renaissance
Herbs,Inc.社のHCAを長期間な動物実験で多量に投与した場合、精巣に適正な発育が確認出来なかったデータ結果は得たものの、他社製造の完全反応した(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)塩での試験では、特に目立った副作用は見られなかったと述べています。
この精巣の発育阻害に似たような試験結果は、約35年前にRoche
Pharmaceuticals製薬会社による(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)のエチレンジアミン塩の実験においても発見されています。『(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)のダイエットと健康への効能(The
Diet and Health Benefits HCA)』の著者
ダラス
クロアトレ博士(Dallas
Clouatre
Ph.D)は、その中で、「Roche
Pharmaceuticals製薬会社の研究者らは、エチレンジアミン・(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)塩は、組織からミネラル亜鉛をキレート化しているという結論を出している。亜鉛は、健全な精巣の発育と健康の為に必要な要素であり、また
(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)は、遊離酸としても、ラクトン型としても、ミネラルの強力なキレートである事が知られている。私は、遊離酸やラクトンの利用に関しては10年前から異論を唱えてきているし、大手のHCA製造業者はみな
Roche
Pharmaceuticals製薬会社の実験結果を理解している筈である。このような過去の経緯からみて、今回のような製品が製造されたと言う事については些か驚いている。」と述べています。
ここで、再度有毒性について強調しておきますと、上記のような(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)の遊離酸とラクトンが健康に有害ではないかという試験結果は、HCAを機能性ドリンクの原料として含有させようとする飲料製造業者に課題を投げかけています。例え、完全反応させた(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)塩においてでも、飲料に混入された場合、徐々にラクトン化してしまうのです。これは、特に低pH(酸性)の飲料や高温加熱消毒殺菌済みの飲料全てにおいて顕著に見られる現象です。従って、製造時には遊離酸やラクトンの存在が微量であっても、現在の普通の製造過程においては、飲料のラクトン総量は短期間内で明らかに増加するのです。
しかし、当社Glykon
Technologies Groupが特許を取得した(米国特許番号6,441,041、www.glykon.comを参照)完全反応した(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)塩は、全く安全且つミネラル状況を改善する効果があります。William
Matheny氏(
Glykon Technologies Groupの共同経営者)は、同Glykon
Technologies Group社のこの製品は完全反応した(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)塩に限られている事を強調。「我々は、効能に対し使命を担っている。当社のHCA製品はは完全に反応させたものであるばかりでなく、特別に特許を付した配送システムに由って食品やその他の成分と相互作用が起きないよう配慮されている。」と述べています。
注釈
(Note):
(1) この手紙(
Burdock G, Bagchi M, Bagchi D, “Garcinia
cambogia toxicity is misleading.”
Food
Chem Toxicol. 2005 Jun 30. )は、日本国立栄養健康研究所食品化学部(〒162-8636 東京都新宿区戸山1-23-1)のSaito,M氏が発表した「ガルシニアカンボジアの大量摂取は、発育中のズッカー肥満ラットの脂肪蓄積を抑制するのに非常に効果的であるが、精巣に非常に有害である。(Garcinia
cambogia is effective in suppressing fat accumulation in
developing male Zucker obese rats, but highly toxic to the
testis. Food Chem
Toxicol. 2005 Mar;43(3):411-9.)」に対する返事である。
日本で最初に毒性問題は提起されたのは、2001年と2002年の公的な日本政府機関の発見からであるが、当時のアメリカでは、関連会社においても未だこの問題は一般的には認知されていなかったのが現状である。
詳しい内容の連絡先(For
more details):
William
Matheny
Glykon Technologies Group, L.L.C.
20885 Redwood Road #325
Castro Valley CA. 94546
Email:info@glykon.com
ネット上の当社Glykon
Technologies Group, L.L.C.のホームページ(
www.glykon.com)もご参照ください。
キーワード(Key
Words):
インターヘルス・ニュートラシューテカルズ社(InterHealth Nutraceuticals)
(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)
ラクトン(Lactone)
日本新薬会社 (Nippon
Shinyaku)
Japan National of Health [日本国立栄養健康研究所(NIHN)]
(-)-ヒドロキシクエン(hydroxycitric)
ガルシニア(Garcinia
cambogia )